事業管理者・院長あいさつ

事業管理者 竹内 豊 (たけうち ゆたか)

平内中央病院は2015年度から地方公営企業法を全部適用し、2016年度から2018年度までの3カ年事業計画を策定し、経営の改革に取り組んでおります。

急性期機能を有しながらも、病院機能の中心を回復期と慢性期に置き、チーム医療の充実による質の高い医療を提供し、患者様が住み慣れた地域でいきいきと暮らし続けることができることを目指してまいりました。

平内町は豊かな実りをもたらす海山の自然に恵まれた町ですが、少子高齢化が急速に進んでいる地域でもあります。高齢な患者様への対応は不可欠であり、リハビリテーション科の充実を図り、より良いリハビリを提供できる環境を整えております。

また高齢者世帯では日常の町内の移動も困難な世帯が多くなっているため、訪問診療や訪問リハビリなど、在宅医療の充実にも取り組んでおります。

当院は青森県が策定した地域医療構想の中で青森地域医療圏にあり、町内唯一の病院として町内の診療所と連携を図りながら、地域を支える重要な役目を担っております。当院の理念「地域の皆様に愛され信頼される病院の運営に努め、安心して利用できる質の高い医療サービスの提供と健康の保持増進に寄与する」の実現に向け、これからも尽力してまいります。町民の皆様にはこれからも当院に温かいご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願いします。

 

院長 首藤 邦昭 (しゅとう くにあき)

平内中央病院のホームページにご訪問いただきありがとうございます。

 

平内中央病院が1996年4月に現在地に新築移転後、2018年4月で22年になります。この間、医療制度が大きく変わり、少子高齢化がますます進んでいることから、病院へ求められる使命も変化しております。

住民の高齢化が進む一方、勤務医不足や医師の高齢化も進んでいます。その中で二次救急病院としての機能も果たしております。

ベッド数が96床となった現在、青森地域医療圏に属する病院として、急性期の患者さんはもとより、回復期・慢性期の患者さんの受け入れ態勢の充実を図り、近隣の基幹病院・医院との連携を持ちながら、地域に求められる病院として努力を続けております。

平内町内で唯一入院が可能な医療機関として、病院経営の健全化を図りつつ、患者の皆さんに寄り添った信頼される病院をめざし、頑張ってまいります。

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