放射線科

理念

放射線科は十分な知識を得るため普段から学会や研修会等に積極的に参加し、患者さんのご負担が最低限になるよう、迅速・正確な検査を心掛け、医師からの求めに応じた最良の画像情報を提供できるよう、日々研鑽しております。

1.患者さんに寄り添い接遇向上に努めます。

2.チーム医療を実践することに努めます。

3.患者さんのプライバシーを厳守します。

放射線検査

平内町の中核を担う病院としての機能を果たすため、現在の設備でできることを最大限発揮し、検査によって患者さんの利益が最大限得られるよう努めて参ります。

検査の流れ

放射線科での撮影および検査の場合は必ず「放射線科受付」にて受付を行ってからお待ちいただきます。(」放射線の案内板が目印です。

その際、伝票をお渡しします。

検査の準備ができ次第、お名前をお呼びいたします。患者さんの撮り違いを防止するため、必ずご本人の確認をさせていただきますので、ご協力をお願いいたします。

 

外来側から見た放射線科

 

受付窓口(「」放射線が目印)

撮影装置

 

一般撮影

一般的に言う、レントゲン検査装置です。

撮影の際は、ネックレスやピアスなどのアクセサリーを外し、金属やボタンのついた下着や衣類などは着替えていただきます。

また、妊娠中の方、その可能性のある方は事前にお申し出ください。

 

ポータブル撮影

移動式のため、撮影室まで移動するのが困難な方でも、病室でレントゲン検査が可能です。

 

CT

コンピューターで画像処理をし、断層像(身体の断面像)を得る検査です。

当院では、GE社製64列のマルチスライスCTが稼働しております。

マルチスライスCTは従来のCTに比べ、撮影時間が大幅に短縮され、より精密な画像が得られる他に、位置関係が分かりやすい3次元画像にも対応できます。

 

骨密度検査

「骨密度」は、骨の強さを判定するための代表的な指標です。

骨密度検査では、骨の中にカルシウムなどのミネラルがどの程度あるかを測定します。

骨密度は若い人の骨密度の平均値と比べて骨密度が何パーセントあるかで表されます。

 

透視検査

X線を使用して体内を透視し、その様子をTVモニターで観察しながら撮影する検査です。

リアルタイムで体内の画像を動画として観察できます。

一般的に健診で多いバリウム検査(胃透視)から関節の脱臼を元に戻す検査まで幅広く使われます。

 

PACS

各種検査機器から画像データを受信、データベースへ保存し、診察室等の端末(モニター)に表示するシステムを導入しております。

従来のようにフィルム現像時間が無いため、患者さんに結果をお待たせする時間が少なくなりました。

また、過去検査画像との容易な比較等で診断効率も向上しております。

 

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